彼の一番新しい著作の最後の言葉です。
今、日本の教育は本当に崩壊に向かっていると言っても決して過言ではないでしょう。
教育再生委員会を中心とした教育行政の攻撃による学校現場の崩壊
子殺し・親殺しに代表される親子関係の崩壊
子どもを安心して生活させることが出来なくなった環境の崩壊
子育て世代の連携や協力の崩壊・・・・
そして生きる目標と自己存在感を失った子供達の明るい笑顔の崩壊
増え続けるニート、引きこもり・・・・
今や教育は学校でのみ、家庭でのみ、環境でのみ進められるのではありません。
今村が2006年3月に小学校教師を退職しました。
教育者として生きるために教師を捨てました。
そして今村は野に下り、共に生きる共育者として本当の意味での教師として活動することを決意しました。
今村組しかり、
九州立花高校の指導しかり
講演しかり
祭りプロデュースしかり
作曲しかり
ライブしかり
テレビ出演しかり
彼は全ての人たちが「共」に「教え育む」ためのキィワードとしての活動を行おうとしています。
今や教育は学校だけでは語れない。
今や教育は「共育」であらねばならない。
共に育ちあう・・・そんな「共育」を今村と一緒にやっていきませんか!